小児科このページを印刷する - 小児科

診療内容・特色

このようなことに取り組んでおります。

  • 感染症について、適切な診断・治療を行います。
  • けいれん性疾患に対して、脳波、MRIなどの検査や治療を行います。
  • 気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患に対して、アレルギー検査や治療を行います。
  • 食物アレルギーの負荷試験も開始しました。
  • 心雑音など心疾患に対して、心臓超音波検査(心エコー)などの検査を行います。
  • 低身長、甲状腺、糖尿病などの内分泌疾患に対して、適切な診断・治療を行います。
  • 腎疾患、消化器疾患の診断・治療を行います。
  • 肺炎、尿路感染症、気管支喘息、川崎病などの小児の入院加療も可能で、入院患者数は年間約350人です。
  • 周産期センターを開設し、7年が経過し、平成30年度のNICU・GCUなど新生児の入院数は350名でした。現在、在胎週数34週以上の新生児に対応した数日間の呼吸管理も可能となっています。
  • 予防接種、乳幼児健診も増加してきています。

※慢性疾患の患者様のご紹介、脳波・心エコーなどの検査のご依頼などは、連携室を通していただくか、電話などで、予めご相談いただければ幸いです。

予防接種について

医師紹介

診療部長 下田 浩子(しもだ ひろこ)

  • 医学博士
  • 日本小児科学会専門医

昭和57年卒

平成4年より当センター勤務

医長 上野 哲史(うえの さとし)

  • 日本小児科学会専門医

平成9年卒

平成21年4月より当センター勤務

医師 岡田 泰之(おかだ やすゆき)

平成15年卒

平成24年4月より当センター勤務

医師 原 香住(はら かすみ)

  • 日本小児科学会専門医

平成17年卒

平成28年11月より当センター勤務

医師 山岡 宗兵(むらかみ ひかる)

平成27年卒

令和2年7月より当センター勤務

レジデント 市場 啓嗣(いちば ひろし)

平成30年卒

平成30年4月より当センター勤務

「こどもの救急」ホームページへのリンク

お子さんの症状にあわせた対処方法が表示されます。
(このサイトは、厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学会により監修されてます。)
こどもの救急