広島県DMAT指定病院このページを印刷する - 広島県DMAT指定病院

DMATとは、Disaster Medical Assistance Team(災害派遣医療チーム)の頭文字をとっており、災害の急性期において早期に機動性をもって活動できるトレーニングを受けた医療チームを意味します。医師・看護師・業務調整員(看護師以外のコメディカル、事務職員等)で構成され、地域の救急医療体制だけでは対応出来ないほどの災害や事故などの現場に急行する医療チームのことです。当院は、広島県からDMAT指定病院として認定され、広島中央医療圏において唯一隊員を有している地域災害拠点病院です。
 
現在DMAT隊員は医師2名、看護師4名、業務調整員3名で、2チームが実働可能です。
医師:森田(心臓血管外科)、原田(呼吸器外科)
看護師:西原、廣田、笠原、小川
業務調整員:渡邉(薬剤師)、谷口(事務)、永田(事務)
 
当院DMATの災害派遣・活動実績については、以下のものがあります。

    
   
災害時の医療体制を強化すべく、院内外における研修活動などに加え、下記のような大規模訓練に参加(NHO東広島NEWS 第106号 院内ニュースレター)し、県内のみならず全国のDMAT隊員との連携強化と個人及びチームとして技能レベルの向上に努めています。
 

2019年に参加した訓練

1.内閣府主催による大規模地震時医療活動訓練(9月7日 成田空港、東京都)
NHO東広島NEWS 第104号 院内ニュースレター
    
   


2.中国地区DMAT連絡協議会実動訓練(10月26日 山口県)

    


.広島空港航空事故対応総合訓練(11月1日 広島空港)

  


4.広島県集団災害医療救護訓練(11月3日 三次市)